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イチャリバオハナ -花ざかりの君たちへ-

「多い日も安心」〝美〟を求めるすべての女性に捧げる、女子力向上ブログ。

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記念碑

数年ぶりに本ブログが更新されている。そう感じた元読者はいるだろうか。
申し訳ないが、私はぺぺたん本人ではない。

これより綴られているノンフィクションの物語は
私が実際に成し遂げた偉業であり、努力の賜物である。
文豪ぺぺたんではないため、駄文ではあるが、どうか数十分お付き合いいただきたい。







■【伝説と旅の始まり】


2019年 2月 2日 深夜

過去に謎のこだわりを持つ私は深夜、抑えられない衝動に駆られ、
知人が昔運営していたブログを読み漁っていた。

懐かしい記憶にふと触れたくなることは度々ある。

昔、よく遊んだデジモンやビーストウォーズ等のおもちゃを検索して懐かしんだり、
幼き頃の友人とのやり取りが記された文章を読み漁るのが私の趣味なのだ。


しかし、どうしても触れられない記憶がある。


それは、2010年2月16日まで
ぺぺたん(元首領タコス)の運営していた本ブログのリメイク前

『イチャリバオハナ -花ざかりの君たちへ-』に記載されていた
『揉みごたえは忽然とノスタルジックな雰囲気を演出し~』という一文である。

恐らく、記憶では5~6行ほどの一文となっており、
当時の語彙力をただ総動員させたような意味を持たないものだった。



■【強敵(とも)と憧れ】


私は小学生の頃からホームページを運営し、
中学生の頃から無料ブログサービスの登場により、参入。

2009年からは同郷の友人であったぺぺたんと個々のブログを設立し、
ブログのアクセス数を競い合っていた。

しかし、当時からぺぺたんの文才はとどまる所を知らず、
高校の古文の先生にも授業の度、称賛されるほどであった。
(記憶では筋骨隆々という単語をふんだんに使った作文だった)

ブログライバルながら、彼の書く文章に惚れ惚れし、密かに憧れていた私である。

私自身も語彙力を増やしたいと切磋琢磨し、
朝読の本に1年間広辞苑を選び続け、あ行から読み漁っていたこともあった。

そんなぺぺたんがこのブログに記した

『揉みごたえは忽然とノスタルジックな雰囲気を演出し~』という一文。

それを初めて読んだ時、私は感銘を受けた。

田舎から飛び出した私が、孤独に辛くなった日や、不安に押しつぶされそうになった日、
その一文と寄り添いあうことで、大学生活を凌いでいたほどである。



■【復活と衰退】


そんなある日、事件が起きた。
忘れもしない2013年2月17日 ぺぺたんのブログ復活

ぺぺたんのブログ引退から約2年4ヶ月経過した日のことである。

私は喜んだ。

それはもう、心から喜んだ。


もう一度あの
『天性の文才』
『悪魔的なカリスマ性』を持ち、決して驕らず、
古文の先生すら己の文章力一つで虜にさせた
ぺぺたんの復活に立ち会える日がくるとは。





――――しかし、現実は違った。





『ピチピチの現役女子高生』というキャッチフレーズで当時の才能を一時は感じさせたものの、
かつての私を魅了した、

『語彙力』『下ネタ』『意味を持たない文』

それだけで人を笑わせる能力。




それがまるで発揮されていない・・・。




それどころかグルメカテゴリという大衆受けを狙ったようなブログサイトとなっていた。



私は一晩泣いた。



それだけならまだしも、
私が心を奪われた一文が記載されている記事を含め、
過去の頁が全て『削除』されていたのだ。

メイプルストーリーで例えるとするならば、
ビッグバンという大型アップデートにより、
以前のマップ全てがリメイク。

跡形もなく馴染みの地が変えられてしまい、多くの引退者を出したあの日を彷彿させるような
私のトラウマを引き起こさせた。


ぺぺたん、『同じ傷を持つ同志』ながらまったく無慈悲の所業である。


彼は、
私が心の拠り所としていた一文すら奪い去ってしまったのだ。


それは言わば『大人にならないといけないという年齢』のせいであるのか

将又(はたまた)、『都会の絵具』に染まってしまったのか






いまだに子供でいるのは私だけなのか・・・?






それからというもの、
私は心にポッカリと穴が開き、
何か大事なものが欠落してしまったような感覚を引きずることになる。



この日を境に私は6年間、
触れたくても触れられない記憶をめぐり、
インターネットという大海原をふらふらと航海するのであった。


――――ただあの財宝(一文)を求めて



■【記憶と絶望】


記憶とは曖昧なもので、
何度も反芻(はんすう)していくうちに伝言ゲームの如く、
一部欠落したり書き換わってしまうことがある。


私も例外ではなく
『揉みごたえは忽然とノスタルジックな雰囲気を演出し~』以降の文が
記憶から欠如していた。

しかしそれは仕方ないものである。
この一文には『意味』『脈絡』も決してないからだ。

高校生時代の彼が持ち得るありとあらゆる語彙を全て溶かして生み出したような
掴みどころの無い液体そのものである。


その液体から辛うじて記憶に残っている冒頭わずか24文字だけ寄せ集め、
財宝の地図とし、インターネットという荒波犇(ひし)めく大海を
己の記憶一つで舵を切り船を進めるのであった。





私は、
あらゆるサーチエンジン片っ端から検索をかけた。





しかし、結果はもちろん見つからない。






いくらテクノロジーが発達した現代とはいえ、
一般人が検索で見ることができるのは、大抵、管理者が公開している頁のみである。

万策尽きた私は直接ぺぺたんに連絡を取った。
(※数年前に記憶であるため会話内容は半フィクションである。)


私「ビッグバン前のブログに書いてあった記事って削除したん?」

私「揉みごたえは忽然と~の一文だけでいいから読みたい」

ぺぺたん「まじや~。いや、たしか削除はしてへん。非公開にしたと思うけど。」

ぺぺたん「それよりメイプルオフしよや」

私「ログインしてそれだけ公開してさ」

ぺぺたん「まじや~。パスワードとか全部忘れた。ほんま思い出せん。」

ぺぺたん「それよりメイプルオフしよや」




数回連絡を取ったが毎回これである。
彼はメイプルに対する執着が頗(すこぶ)る強い。

リア友だが、
過去一緒にプレイしていたゲームのオフ会という体で
集うというのがとことんミソである。

それはさておき、
管理者本人が非公開にし、ログイン情報をすべて忘れてしまった


どうしようもない。


本人ではなく、他人である私にはもうどうしようもないのである。



財宝が入った宝箱は本ブログの底に眠っているのに、肝心の鍵を所有者が無くしてしまった。
サルベージのしようがない。


私は再び絶望の淵に立たされるのであった。



一生かけても私の心に空いたこの穴が埋まることはない。
言わば、
パズルのピース自体が欠けてしまっている状態・・・。




■【価値と無価値】


第三者である私が、
これだけの熱量で探しているにもかかわらず、
価値がある』と思っているのは私だけであり、

管理者であるぺぺたん含め、
私以外の他人には興味もない『無価値』の品である。

まさにBUMP OF CHICKENのグングニルの歌詞そのものである。


これが数億円の価値がある『古文書』だとすれば、
ぺぺたんにも多少思い出す努力という熱が沸き上がったに違いないが、
やはり今回の代物は彼にとって『無価値』なものにかわりなかった。





しかし、
以前、連絡を取った際の会話の中に救いはあったのだ。



ぺぺたん削除』ではなく『非公開としていたこと。




心に開いてしまった穴に
ほんの小さなピースが1つだけ埋め込まれた気がした。




■【過去と現実】


それから、一人単身で探し続けて数年が経過した2019年2月2日。



ついに進展があった。



なんと、
過去のあらゆるウェブサイトを保存している『WayBack Machine』を思い出したのだ。

何度か、過去にこの『WayBack Machine』を利用し、
削除されたページバックアップを試みたことはあったのだが、
その都度失敗に終わった記憶がある。

サイトの履歴が保存されておらず、アーカイブに存在していないのである。
期待できる代物ではなかった。




私はダメ元で『イチャリバオハナ -花ざかりの君たちへ-』の抽出を試みた。








――――これが見事成功。









当時、一般高校生が運営していた無カテゴリの雑記ブログがなんと
奇跡的に『保存』されていたのである。


私は感激し、涙を浮かべた。


高鳴る胸の鼓動を抑え、
『WayBack Machine』というタイムマシーンに乗りこみ、2010年当時の記事を探す。


そこには、過去の文才がここぞとばかりに発揮されていた宝箱(記事)が複数転がっていた。
まさに宝の山だった。


私は、ただひたすらに目的の財宝を求め、すべての宝箱(記事)をチェックした。






――――だが、これもそう上手くはいかなかった。






保存されていたアーカイブは
2010年
2011年
2013年(リメイク後)以降のうち、


わずか数点のみである。


また、サイト内容全てを完全に保存しているわけではないため、
ブログ記事の『バックナンバー』や、『次のページ』
ブログに散りばめられた『リンク』のほとんどが
404エラーだったり、該当なしとされていた。

リンクにある私のブログでさえ、ページ無しとなっていたのである・・・。





ここまで・・・



ここまで来たのに・・・。


タイムマシーンに乗り、はるか昔の記事までたどり着いたのに・・・。


現実は無常である・・・。



保存されている数点の記事もリメイク前の文才で綴られているため、
カリスマ巨匠文豪ぺぺたんが生み出した立派な宝石であった。



しかし、その中でも『一際輝いていた財宝』。



それはまだ海の底に眠っている。





またもや万策尽きた。





タイムマシーンも不可、
管理者本人も鍵を紛失。
第三者の私ができることはもうすべてやった。


受け入れろ・・・。


現実を・・・。


「過去の記憶に縋(すが)りつき、心に穴をあけたまま一生を終えろ」

「一生叶うことのない財宝を追いかけた末、死後も彷徨い追い続けるゾンビとなり果てろ」


そのような悪魔のささやき


2019年2月2日 午前7:00、
鳥の囀(さえず)りに乗せて私に降り注いだのであった。




■【自尊心と崩壊】


私は『自己肯定感』が頗(すこぶ)る低い。

大学時代から就職初期までは『全能感』『自信』に満ち溢れ、
まるで自分が物語の主人公であるかのような気持ちで生きていた。


しかし、就職してからわずか2年。


『職種の不一致』と『プライベート・人間関係の崩壊』により、
『自己肯定感』がまるで皆無となった。


何をするにも自分自身すら信用できず、
やる前から諦めてしまう。

やり始めても少しの段差に躓いただけで、もう起き上がれない。

天 天和通りの快男児を読んだ人ならわかると思うが、
最終18巻でのひろゆきの感情とまったく同じである。

仕事を辞めてからの2年間、何をするにしてもやる前から萎えてしまう。




そうして、コンビニと自宅を行き来するだけの半引きこもりとなった。




ここからの苦悩は省略させていただく。
私は今月から東京に引っ越し、信ずる道をひた走ることを決意したのだ。


そんな私だが、

『今までに何か目的に向かってやり遂げられたこと』はあったのか。

『何か成功だと胸を張って言えること』はあったのか。

『何事も中途半端』ではなかったのか。



・・・今回の宝探しもここで諦めるのか。



あと一歩の惜しいところまでいって



万策尽きたからとまた全て投げ出すのか。





    否





ここで『成功体験』を積まなくてはならない。
もう一度『帝王』に返り咲くため・・・。



人の成長は未熟な過去に打ち勝つこと。




何度も宝探しを諦めたこの数年間、停滞。半ば死んだような数年間。
私は未熟な過去に打ち勝たなければならない。




ジョニィ・ジョースターが言っていたように



――――私はまだ「マイナス」なんだ。
      「ゼロ」に向かって行きたい。





■【少(傷)年と立ち上がり】


私は再びパソコンを立ち上げ、マウスを握った。

睡眠欲などは吹き飛び、徹夜で他人から見ると阿呆な宝探しに夢中になっている。



まさに無我の境地である。



私は『イチャリバオハナ -花ざかりの君たちへ-』にアクセスした。

無慈悲にリメイクされたページを横目に傷心しながら策を練ることにした。

この時、謎の徹夜により、頭が極限にまで阿呆になっていたのだろう。


数秒で策を捻りだすことができた。


中国の諸葛亮孔明、

日本の両兵衛こと、
黒田官兵衛と竹中半兵衛も腰を抜かすこと請け合いだ。








「もうハッキングするしかねえ・・・」








その通り。
阿呆である。





中学生の時、
よく妄想したランキングTOP10に必ずランクインするであろう、
『教室にテロリスト侵入。そして退治。』

に次ぐ、

『ハッキングで世界を救う』という子供染みた幼き頃の幻想。

幼稚、稚拙、未熟



「お前のアカウントハックするぞ」と何度も脅された経験を持ち、
実際にドラゴンクエストX オンラインのアカウントを
ハックされたこともある私自身が考え付いた奇策。



もはや、
26歳となって21日目となった今日に考え付く策ではない。







私はいまだ子供脳なのである。



だがそれでいいのだ。



私は、『大人にならなきゃ』という現代社会が作り出す謎の風潮に捕らわれ、
あたかもそれが正しいとマジョリティに染まり、
足並みを揃えたまま同じレール上を歩く大衆が

許せない。

10代の諸君。

大人になりたい。ならなきゃ。


どうしてそう思う・・・?


大衆から外れるから・・・?


成長しなきゃバカにされるから・・・?


輝かしい少年少女時代の目に映った財宝すら見えなくなってしまうような大人。
そんなものに憧れるのか?



私はならない。なりたくない。



いつまでもゲボで笑っていたい。




いつまでもうんこで笑っていたい。




くるぶしなんか今でも腹を抱える勢いで笑える。








――――その決意が私を覚醒させた。




■【奇跡と邂逅】


デスノートで、
ノート所持者が寿命と引き換えに死神の目を取引したかの如く、

この時、私は
『大人になるという気持ち』を代償に



神の脳とリンクした。(※私は無宗教者である。)




もちろん、
パスワードをハッキングするなどといった犯罪染みたスキルは
ひとかけらすらも持っていない。


小学生の頃、ホームページ作成を行っていたため、
ソースの表示からHTMLタグを拾うことくらいはできるが、


当時の粗末な個人サイトならまだしも本ブログはfc2様


そんな子供騙しの技が通用するわけもない。


そのような私に深く根付いたネガティブ思考が脳裏をよぎった瞬間、
神の脳を手に入れた私は自身の記憶部にアクセスしていた。


どうやら、無意識が過去の記憶を辿ったのだろう。




『覚醒状態』の私に一つの会話記憶が流れた。

それは数年前に
ぺぺたんいなぞうと私で
談笑していた時の記憶である。

なぜこの記憶が走馬灯のように流れたのか。

まったく不明であるが神の裁量であるため仕方がない。


ぺぺたん「ハンゲのログインパス忘れた」

いなぞう「鼻くそいっぱつ」

ぺぺたん「ちがうそれブログやろ」

私「笑」

いなぞう「おしっこ!うんこぶりぶり」

ぺぺたん「それいなぞうやろ」

私「笑」



三重が産んだ阿呆の末裔たちの些細な日常会話である・・・。








え?








いなぞう「鼻くそいっぱつ」
ぺぺたん「ちがうそれブログやろ」




確かに再生された。



この時、恐らくぺぺたんいなぞうが昔一緒に運営していた
今はなき、『スプッロド式マクサ』というブログのことだと記憶していた。

しかし、
大抵、パスワードというものは『忘却してしまわないため』だとか、
指になじんだ感覚で『素早くログインできるようにするため』に、
同じものにしている可能性がある。






まさか・・・






私は、一抹の後ろめたさ』『背徳感』を隠しながら管理画面にアクセスする。



駆り立てられた好奇心はとどまるところを知らず、
今まで埋まることのなかったパズルのピースが突然目の前に出現したことで
するすると私の心の穴を埋めていった。



あともう一歩。




記憶の片隅から奇跡的に拾い上げた鍵と宝箱の鍵穴がどうか一致していてくれ・・・。



あ・・・。



ブログにはログインIDが必要だった。
鍵は二つ必要だったのだ。



fc2のログインID・・・?



私は検索をかけた。
「fc2のログインID どこ」






小学生か。








どうやら、fc2のログインIDはURLに記載されている前部分となっているらしい。
数秒で2本目の鍵を手に入れた。



ようやく・・・。




――――二つの鍵を宝箱に挿入する。






「え?開いた・・・」



「え?開いたけど。」




数年間、インターネットという大海の深層部分に沈んだ宝箱を見事サルベージし、

所有者本人ですら、紛失した鍵を何気ない会話から拾い出すことに成功してしまった・・・。






「そもそも鼻くそいっぱつってなんやねん!!!!!」



私は急いでぺぺたんに連絡をとった。







私「あかん。俺天才すぎるかもしれんし、ストーカーじみとる。」

私「まずはごめんって謝っとくわ」

ぺぺたん「ついに見つけたか。。。」

私「ブログちょうだい。」

ぺぺたん「ブログやるしかねぇな」

私「ありがとう。もうもらった」



半ば強引なやり取りで見事宝箱を手に入れることができた。
宝箱に眠る財宝も、『過去の非公開記事』としてしっかりとそこに眠っていた。

私は、急ぎ電話をかけ、
勝手にアクセスしてしまったことを許してもらい、近々、会合 オフ会する約束を取り付けた。
それと同時に化石となった本ブログの運営・管理を
ぺぺたん直々に任されることとなった。




■【偉業と達成】



私は人生をかけた宝探しを約6年経過した本日達成したのだ。


人生をかけて仕事に生きる人もいるだろう。


人生をかけて自らの生きがいを探す人もいるだろう。


人生をかけて世界の山々を登り続ける人もいるだろう。


そうだ。私もその一人だ。私は達成させた。


人生をかけて、
もう二度と叶わないとされていた『過去の記憶』に触れることを達成させたのだ。


全て途中で投げ出してしまう私がついに偉業を成し遂げ、目的をやり遂げた。


もし今力尽きたとしても、悔いはない。

人生をかけた大航海を完遂させた。


ボロボロに破れた『自尊心』という帆や
ボロボロに折れた『自己肯定感』というマスト

それらが再び修復されより強固な支柱となり、
再び私の魂に火が灯った気がした
ようやく、動き出したのだ。

私はもう投げ出さない。


ささいなきっかけが宝箱の鍵となることも大いにある。


それは経験によって手に入るものなのか。

今回のように何気ない会話の一つから拾い出されるものなのか。


どれだけ頑張れば手に入るのか。
いつ手に入るのか。

きっかけは全ては不明である。

しかし、皆もどうか忘れないでいてほしい。

どんな不可能に思えることでもきっと叶う。
そう諦めなければ。


赤木の台詞にもある
「成功を目指すな…と言ってるんじゃない。
その成否に囚われ…思い煩い…止まってしまうこと… 熱を失ってしまうこと…これがまずい」

私はこの名言を再び胸に刻みこんだ。








他人には決して理解されない自分だけの宝物。

皆は人生で大切にしている宝物はあるだろか・・・。
一度、少年少女時代の自分に、寄り添い、問いかけてみてほしい。



■【記念碑と旅の終わり】


長文になったが
この偉業を『記念碑』としてここに記述することとする。



2019年2月2日 7時58分
 

この伝説の偉業を成し遂げた栄光と

輝きを記念とし、ここに刻む。

HN:ココ

(元「となりのココロ」スタジオサボリ

管理者:まじへたれやし)



また、私は本ブログの運営を任されたが、この記事を最後に再始動させる意図はない。
私は文豪ぺぺたんではないからだ。
『ぺぺたんゴーストライター案』も破棄させていただく。

しかし、新たな管理者として任命された私にできることは
『私的文化遺産』として、本ブログの非公開記事を含め丁重に保存すること。
パスワードを変更し、本ブログを命尽きる最後の日まで守り抜くこと。

それが私が果たせる唯一の責任である。



最後になるが、
今回手に入れた財宝を特別に皆に開示する。

これこそ、かつての文豪ぺぺたんが生み出した奇跡一文であり、
私が、6年間探し求めた財宝である。

以下、原文ママ

-プロローグ-
揉みごたえは忽然とノスタルジックな雰囲気を演出し、老若男女問わず尻にたたずむ煮っ転がしこそが味噌煮込みの漏れ際を見極める際に最も重要視すべきコントラストを醸し出していると意気揚々に騒ぎ出していた。
ただし、第二間接がふくらはぎに対して握り飯の臭いを嗅ぎ分ける事に成功した場合、へっぴり腰の盛り合わせの使用が認められ、とことん肛門を突き指することに喜びを見出した若者達には乳首のだし汁が降り注いでいた。
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